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豊胸手術の種類とは

豊胸手術には様々な種類がある

豊胸手術は大きく分けて二種類

自分のバストに自信が持てないと悩んでいる女性は意外と多くいらっしゃいます。一昔前に比べると「豊胸手術」は一般女性の中でも身近な手術になってきました。しかし、いざ豊胸手術を現実的に考えてみると、知らないことだらけという方も多いかもしれません。実は豊胸手術には様々な種類があります。その中でも特に多くの女性に選ばれている脂肪注入法とシリコンの2種類の豊胸手術についてその特徴や選び方をご紹介します。失敗しない豊胸手術を希望する。

・脂肪注入法
脂肪注入法は太ももやお腹などから自分の余っている脂肪を吸引し、処理したものを胸に注入するという方法です。脂肪吸引後の脂肪の処理の仕方には幾つかの方法が存在します。その処理法により手術の値段も変わってきます。脂肪注入法のメリットは不自然さを減らすことができ、触った感じも他の豊胸手術と比べて軟らかいという点があります。手術でできた傷跡も小さいので個人差はありますが、ほぼ目立たなくなるまで回復します。しかし、一度にサイズアップできるのは最大で1.5カップまでです。それ以上はしこりなどの原因なるため対応していません。5-10年でバストのサイズがダウンするという意見もありますが、豊胸手術との因果関係は定かではありません。

・シリコン
シリコンは脇の下の部分などを切開して乳腺の下や大胸筋の下にシリコンバックを挿入するという手術です。半永久的、長期間にわたってバストアップ効果を維持することのできる方法です。また、一度の手術で2カップ以上のバストアップが可能です。最近ではシリコンバックの形や中身の成分も自分の好みのものを選ぶことができますので、自分の体質や希望、目的に合ったものを選ぶようにしましょう。